ミラノ・コルティナ2026 直前! “観戦が100倍楽しくなる”見どころ
2026
冬季オリンピックはイタリアのミラノおよびコルティナ・ダンペッツォを舞台に開催。
開会式は2/6、閉会式は2/22。競技は2/4頃から始まる日程もあります。
また今回は「聖火台が2つ」。ミラノとコルティナの2会場で同時に灯る、史上初の試みです。
今回の日本代表は、複数競技で世界トップクラスの選手が揃う「黄金世代」とされ、各種データ分析や海外ブックメーカーの予測では、金メダル4〜6個前後が見込まれています。
これは平昌大会(4個)、北京大会(3個)を上回り、1998年長野五輪(5個)に並ぶ、または更新する可能性もあるという評価です。
■厳選!日本のエースたち
・フィギュアスケート
世界選手権を制した実績を持つ 坂本花織選手 は、安定感と完成度の高さで女子の最有力候補の一人。
ペアの 三浦璃来・木原龍一組 は、近年の国際大会で安定した成績を残し、メダル争いの中心。
男子では 鍵山優真選手 が、世界最高難度ジャンプを武器とする米国勢との頂上対決に挑みます。
・スピードスケート
日本女子スケート界の象徴的存在である 髙木美帆選手。
これまで複数種目でメダルを獲得してきましたが、1500mは悲願の金メダルが懸かる種目。専門家の間でも「最有力候補の一人」と評価されています。
・スノーボード
北京五輪金メダリスト 平野歩夢選手 は、技の難度と完成度をさらに高め、連覇を狙います。
・スキージャンプ
日本女子スケート界の象徴的存在である 髙木美帆選手。
これまで複数種目でメダルを獲得してきましたが、1500mは悲願の金メダルが懸かる種目。専門家の間でも「最有力候補の一人」と評価されています。
■新競技「SKIMO(スキーモ)」
今大会から追加競技として採用された「SKIMO(スキーモ/山岳スキー)」に注目です!
スキーと登山を融合した欧州発祥のスポーツで、雪山のコースをスキーで滑走するだけでなく、スキーを履いて登ったり、時には担いで登ったりして着順を競う過酷かつダイナミックな競技です。
■オリンピック本気組のための過ごし方ガイド
風邪・体調不良の予防→ 「睡眠・体温・腸」を守ると安定
・観戦前(夕方〜)
喉・鼻など粘膜の防御力低下/冷えによる不調の予防
→たんぱく質+野菜+発酵食品(味噌汁・納豆・ヨーグルト)で準備、体を冷やさない
・観戦中
喉の乾燥・口内不快/血糖の乱れ・胃腸疲れ/寝つき悪化の予防
→温かい飲み物で乾燥対策、つまみはナッツ・チーズ・ゆで卵・みかん等、 カフェイン追加&アルコールは控えめ
・観戦後(寝る前)
寝つき悪化・浅い睡眠/翌日のだるさの予防
→入浴や足湯で温め、画面は早めに切って就寝へ
・翌朝
自律神経の乱れ・日中の眠気/免疫低下の連鎖の予防
→朝日+軽い運動+たんぱく質朝食で体内時計をリセット

